県民投票求め署名3万3722票 知事に条例制定請求、可能に 辺野古移設

元山氏(写真左から2人目)らは、必要最低限の署名は集まったと強調した=17日、県庁
元山氏(写真左から2人目)らは、必要最低限の署名は集まったと強調した=17日、県庁

 【那覇】普天間飛行場代替施設の辺野古移設を巡り、県民投票を目指す市民グループ「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)は17日、県庁で会見し、翁長雄志知事に県民投票条例の制定を直接請求できるだけの署名が最低限必要とされる2万3千172票を1万票以上も上回る3万3千722票が集まったと発表した。今後、各市町村の選挙管理委員会の審査を経て翁長知事に提出する。

 関係者によると、条例案は早ければ9月議会で審議される予定。

 

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