大規模震災想定し訓練 発災後3日間「県外支援難しい」 美ら島レスキュー

体育館内の共同調整所ブースで打ち合わせする陸上自衛隊と在沖米軍=18日午後、那覇駐屯地体育館
体育館内の共同調整所ブースで打ち合わせする陸上自衛隊と在沖米軍=18日午後、那覇駐屯地体育館

 【那覇】沖縄県と陸上自衛隊第15旅団は、大規模震災を想定した協同訓練「美ら島レスキュー2018」を、18日からスタートさせた。日程は19日まで2日間。豪雨に見舞われた西日本では現在、日本全国から人や物等のアセットが集められ、応急復旧活動が行われているが、本土と陸続きではない沖縄県で大規模震災が発生すると「少なくとも3日間は県内のアセットのみ」でしのがなければならないという。

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