うなぎで酷暑を乗り切って きょう土用丑の日

 きょう20日は土用丑の日。夏の盛りの最も暑い日とされるこの日に、うなぎを食べ酷暑を乗り切ろうとする多くの市民や観光客に向け19日、石垣市新川にある舟蔵の里「只喜」では元村伝代表取締役(43)が土用丑の日に向け、うなぎ約100㌔、数にして約600匹の仕込みに余念がなかった=写真。

 元村代表は「うなぎは、鹿児島産や宮崎産のうなぎを生きたまま石垣まで運び、手早くさばき、お客様には冷凍ものでは味わえない新鮮でおいしいうなぎを提供している」と話す。「市民や観光客の皆様には是非、この土用丑の日のイベントにうなぎを召し上がっていただき、酷暑を乗り切ってほしい」と呼び掛けた。

 各メニューの値段は、うな重が3500円、うなぎ丼(大)が3000円、(中)が2500円、(小)が2000円となっている。