職務行為の正当性争う 公費返還訴訟結審 判決は11月 翁長知事の国連演説

 【那覇】翁長雄志知事が2015年9月にスイスの国連理事会で演説した際に支出された公費の返還を求め、県民有志が起こした住民訴訟が20日、結審した。同訴訟は、「沖縄県政の刷新を求める会」(江崎孝代表)が17年11月に那覇地裁に提訴した。翁長氏本人や随行した秘書官のスイス・ジュネーブまでの渡航費などが公費から出ていたため、返還を求めるもので、合わせて東京へ渡航した経費の返還も求める。判決は一括して出される見通し。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest