アポなし抗議 門前払い 市長、面会に応じず 陸自配備計画 反対派、市の方針批判

中山市長と市の方針に抗議する反対派(左)と対峙する市職員(右)=27日、石垣市役所
中山市長と市の方針に抗議する反対派(左)と対峙する市職員(右)=27日、石垣市役所

 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政共同代表など)は27日、防衛省の陸自配備計画を事実上「容認」した中山義隆市長に対し、抗議と面談要請行動を行った。午前10時、石垣市役所前に反対派約30人が集結。その後、代表者4人が市長室近くまで行き、「配備撤回を求める抗議には応じない」とする市の方針を批判。アポなしで抗議したこともあり、最終的に中山市長には会えず、門前払いされた形となった。

 反対派はこれまでに中山市長との面談を求めてきたが、市が陸自配備計画に関する抗議に回答しない方針を決めたこともあり、結果的にアポ取りが出来ないまま抗議に踏みきった。市長室前の通路では総務部の職員3人が警戒態勢を敷き、反対派の入室をブロックした。

 

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