「未来創造の人材を育成」 沖縄市、平和月間スタート

中学生大使を代表してあいさつする奥平茉那さん(美里中学2年)=1日午前、沖縄市役所
中学生大使を代表してあいさつする奥平茉那さん(美里中学2年)=1日午前、沖縄市役所

 【沖縄市】沖縄市(桑江朝千夫市長)は1日、市役所1階の市民ホールで「2018沖縄市平和月間開始セレモニー」を行った。桑江市長は「戦争の真実を風化させることなく、平和な未来を創造する人材を育成し、世界に向けて平和を発信することは意義深い。平和事業を通して、一人でも多くの市民の平和への思いを未来へつなげることを願う」と平和月間の開始を宣言した。

 セレモニーには、沖縄市の平和大使20人が参加した。17人は市内の中学校から選ばれた中学生大使で、3人は公募で選ばれた社会人大使。
 中学生大使を代表し、奥平茉那さん(美里中学2年)は「平和月間は、体験したことのない戦争の実態を知ることで、一人でも多くの人が戦争について考え、学べる大切なイベント。過去を忘れず、平和を未来につなげていくよう、みんなで考えていきましょう」とあいさつした。

 

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