遠くてもできる支援ある ライオンズトップ就任の識名安信氏

 ライオンズクラブ国際協会の日本国内組織を束ねるガバナー協議会議長連絡会議代表世話人に、沖縄から初めて八重山ライオンズクラブの識名安信氏(63)が就任した。世界で145万人会員を有し、国内3051クラブ、会員数12万人の巨大組織トップ。東日本大震災などで被災者支援に当たった経験を踏まえ、災害時のボランティア活動充実や防災意識の高揚に改めて意欲を燃やしている。任期は7月1日から1年間。石垣市内で識名氏に話を聞いた。

 

 ―就任の抱負は。
 「ライオンズクラブは災害時、被災地に支援物質を届けるボランティア活動などを行っている。強みは北海道から沖縄、八重山まで網羅した人的ネットワーク。何かあれば即座に対応し、実践できる組織をつくりたい」

 

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